降旗紗京死亡事故!運送マルハリはブラック企業!人手不足で休めない眠れないの労働環境

事件・事故
引用元:FNNプライム
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2024年5月14日、埼玉県戸田市の首都高速池袋線下り美女木ジャンクション付近で、トラックが渋滞の列に突っ込んで3人が死亡し、運転手の降籏紗京(ふりはた・さきょう 28)容疑者が現行犯逮捕されました。

原因は、運送会社 株式会社マルハリのトラックが渋滞の列に追突したことです。

その渦中の運送会社 株式会社マルハリ。

やはりというか案の定というか、スーパーブラック企業だったということが判明した模様です。

いったいどんな会社なのか?どんな労働環境だったのか?

徹底調査しました。

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2024年5月14日 株式会社マルハリのトラックが3人死亡事故

事故概要

埼玉県戸田市の首都高速道路池袋線で渋滞の車列に大型トラックが追突し、乗用車の3人が死亡した事故で、国土交通省がトラックの運行会社に監査に入ったことが分かった。自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で警視庁に逮捕された運転手は「当時は高熱があった」と話しているといい、会社の運行管理に問題がなかったか調べる。

国交省によると、事故翌日の15日午前、貨物自動車運送事業法に基づき、運行会社「マルハリ」(札幌市)の神奈川県厚木市の営業所に監査に入った。責任者に運行状況を聴き取ったほか、出発前の運転手に健康状態などを確かめる点呼の記録を確認したという。

貨物自動車運送事業者が守るべき事項を定めた安全規則では、乗務前後の運転手に対面の点呼を実施し、病気や疲労の状況などを確認するよう義務付けている。マルハリによると、警視庁に逮捕された降籏紗京容疑者(28)は事故前日、会社に「体調が悪い」と報告していたが、翌朝の点呼を実施していなかった。

事故は14日午前7時35分ごろに発生。乗用車とトラック計7台が絡み、乗用車の3人が死亡、トラックの2人もけがをした。

引用元:東京新聞

ブラック企業マルハリ!その実態が判明

休めないし眠れない

埼玉県戸田市の首都高速で3人が死亡した玉突き事故で、事故を起こしたトラックの運転手が「休めなかった」と供述していたことがわかった。

この事故は首都高池袋線美女木ジャンクション付近で5月14日、トラックが渋滞の列に突っ込んで3人が死亡し、運転手の降籏紗京(ふりはた・さきょう28)容疑者が現行犯逮捕されたもの。

降籏容疑者は「当日は高熱があった」と話していて、車内から風邪薬も押収されていたが、その後の調べで「休めなかった」と供述していたことがわかった。

また、降籏容疑者が勤務する会社の元従業員がFNNの取材に応じ、勤務の実態を明かした。

元従業員は会社について、「いつかはこういうのはあるだろうなっていうのは正直ありました。無理な運行だったり、睡眠時間もろくにとれないような」と話した上で、「業界自体がそういう流れなので。そういう会社もたくさんあると思いますけどね」と話した。

警視庁は慎重に裏付けを進めているほか、勤務管理体制に問題がなかったかを調べている。

引用元:FNNプライムオンライン

捜査が進む中で今回判明したのは、降籏紗京容疑者は事故当日に【高熱があった】という事実です。

そして【休めなかった】とも供述しています。

さらには元社員からの証言によると、【ろくに睡眠時間を取れない】という実態も判明しました。

つまり、

 【休めいない】

 【眠れない】

という労働環境がゆえに起こってしまった悲劇ということでしょう。

これは完全に会社側の責任がとてつもなく重いものです。

株式会社マルハリと、その親会社であるKOUSHIN GLOBAL VISION 株式会社の企業姿勢の表れということです。

引用元:FNNプライムオンライン

マルハリとその親会社の企業姿勢の酷さ

これらの記事をお読みいただければその企業姿勢の酷さがおわかりになるかと思います。

今現在は自社HPを再修正し、マルハリの企業情報を再掲載、そして形だけのお詫び文を掲載しておりますが、、、、その本質は上記記事内容の通りです。

引用元:FNNプライムオンライン

降旗紗京死亡事故!運送マルハリはブラック企業 まとめ

2024年5月14日、埼玉県戸田市の首都高速池袋線下り美女木ジャンクション付近で、トラックが渋滞の列に突っ込んで3人が死亡し、運転手の降籏紗京(ふりはた・さきょう 28)容疑者が現行犯逮捕されました。

株式会社マルハリと、その親会社KOUSHIN GLOBAL VISION 株式会社の企業姿勢、そして劣悪な労働環境、スーパーブラック企業度合いに関して、様々な角度から調査しました。

大変痛ましい事故となってしまいました。KOUSHIN GLOBAL VISION 株式会社、株式会社マルハリには真摯に社会的責任をまっとうして頂きたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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